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オ−エスジ− Aーポイントタップ APOTSTDM20X1.5

8189円

オ−エスジ− Aーポイントタップ APOTSTDM20X1.5

商品の特徴

安定した切りくず排出性を持ち、さらに幅広い被削材や機械に対応できる商品です。

商品仕様
発注コード
492−4070
用途
通り穴加工用。被削材:低・中・高炭素鋼、合金鋼、調質鋼(25−45HRC)、ステンレス鋼、工具鋼、鋳鋼、ダクタイル鋳鉄、銅、黄銅、黄銅鋳物、青銅、アルミ圧延材、アルミ合金鋳物、マグネシウム合金鋳物、亜鉛合金鋳物、チタン合金。
精度
OH4
精度表記
STD
呼び寸法
M20
ピッチ
1.50(mm)
ねじ長さ
37(mm)
全長
105(mm)
シャンク径
15.0(mm)
シャンク四角部
12.0(mm)
下穴径
18.5(mm)
加工ねじ
メートルねじ
食い付山数
5山
表面処理
Vコーティング
材質
粉末ハイス(CPM)
質量
153g
製造国
日本
単位
1本
メーカー情報
メーカー名
オ−エスジ−
メーカー品番
A−POT−STD−M20X1.5(83
カタログ掲載ページ

-/-

オ−エスジ− Aーポイントタップ APOTSTDM20X1.5

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2021/04/10

コスタリカのエコロッジで雨、雨、雨、バニラ蘭と家族旅行

家族旅行特集、第一回

去年のセマナ・サンタ(聖週間)は外出制限が発令され、日帰りで出掛けることさえできませんでした。妻いわく、息子と庭で水鉄砲遊びなどして、退屈な時間を過ごしたそうです。

何故か、私は一切覚えていません。嫌な思い出は、封印しているのかも?(^▽^;)そういった意味で、今年は旅行ができて良かったです。

今回は久しぶりに、カリブ海側の低地を訪問しました。例年より雨季の到来が早く、カリブ海側は逆に乾く傾向が強い、という新聞の記事があったからです。

ところが、いざ訪問してみると、雨、雨、雨でした。カリブ海側は明確な乾季がなく、一年中、雨が降ります。しかも降ったり、やんだりの繰り返しなので、旅行にはストレスです。

天候には恵まれませんでしたが、それでも多くの思い出ができました。

旅の目的はバニラ蘭の観察&撮影でした。たまたまロッジのフェイスブックで、バニラ蘭の画像を見つけました。過去にバニラ蘭を見たことがあるのですが、花は咲いていませんでした。果たして、目的は達成できたのでしょうか?



エコロッジらしく、シンプルな作りの部屋でした。高湿なエリアなので、エアコンは有り難いと思いましたが、冷蔵庫がありませんでした。部屋で冷たいビールが、飲めませんでした・・・・。(T△T)



部屋の外にハンモックがあって、息子は上機嫌でした。



バルコニーが広くて、雨が降っている時は、ここで野鳥観察&撮影しました。



何を撮影しているのでしょう?



コロナ感染を懸念して、プールは利用しませんでした。



バルコニーには浴槽もありましたが、同じ理由でやめました。食事も全て部屋でとりました。



バルコニーから見た風景です。林縁効果で、様々な生き物を観察できました。



ヨガのプラットフォームです。妻は専用マットを持って行ったにもかかわらず、ヨガをしませんでした。

私「なんで、ヨガしないの?そう思って、このロッジ選んだのに・・・・」
妻「最近、ヨガする気がないの」
私「じゃあ、なんで専用マット持参したんだよ~。意味不明・・・・」



高さ二十メートルくらいですが、観察タワーがありました。残念ながら、生き物観察に最適な場所には思えませんでした。



私なら開けた場所ではなく、林内にできたギャップに建設します。そうすれば、樹冠部にいる、森林性の強い生き物を観察しやすいからです。



観察タワーからの風景です。農地からの再生林なので、原生林が発する「神秘的なオーラ」がありません。



ラテン名: Vanilla planifolia

旅の目的だったバニラ属の蘭です。蘭としては珍しく、蔓性です。香料として有名なバニラですが、ポリネーターによる受粉は難しく、人工受粉によってバニラを抽出するようです。花は短命で、半日も経たずに枯れてしまうとか・・・・。

敷地内で結構な数の株を見つけましたが、咲いていたのは一輪のみでした。しかも、ロッジの菜園に人為的に持ち込まれた株だったので、目的達成には至りませんでした(あくまで、自然の状態で咲いている株にこだわる私です)。ホテルのスタッフいわく、開花のピークは五月らしいです。



バニラの種子鞘です。



散策路の入り口にあった、立て札です。直訳すると「私達は野生種の商品化を支持しません」です。野生のバニラ蘭を菜園に持ち込んで栽培し、抽出したバニラをお土産として売っていました。

言ってることと、実際にやってることが矛盾してる、とツッコミ入れたくなりました。( ̄▽ ̄;)アハハ…



三日目に、ようやく青空を見ることができました。三十分足らずで曇天になり、再び雨が降り始めましたが・・・・。

五月に日帰り訪問する予定です。次回は自然の状態で存在する、バニラ蘭の花を観察&撮影できますように・・・・。

全てキャノン・パワーショットSX60HSで撮影

メニューにあるブログの評価欄から、コメントをいただくことがあります。そのコメントに対して、私からは返信できないシステムになっています。コメントは、かならず読んでいます。(*ᴗˬᴗ)⁾⁾感謝♡

皆さん、良い週末を!\(^▽^)/

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2021/04/04

徒花を咲かせる、個性的な蘭です!



ラテン名: Oncidium bryolophotum



こんな感じで、咲いていました。



徒花

咲いても実を結ばずに散る花のことを、徒花と言うようです。徒は無駄、無益なことですが、どのような理由、役割で「無駄な花」が存在するのでしょう。

コスタリカの蘭で、徒花を咲かせる他種を知りません。オンシジュームの仲間としては小型で、花の大きさは二センチ足らずです。森林だけでなく、牧草地に散在する低木に着生していたりします。



ラテン名: Stelis immersa



こんな感じで、咲いていました。

牧草地の低木に着生していました。このような低木は支柱として使用されていることが多く、有刺鉄線が張り巡らされています。電流が流れている有刺鉄線もあるので、注意が必要です。感電した経験数回あり・・・・。(^▽^;)

オレンジ、黄色のカラー・バリエーションも存在します。



ラテン名: Pleurothallis phyllocardioides?



こんな感じで、咲いていました。

私有保護区で見つけました。管理人が周囲の整備をした後だったようで、蘭が着生した枝がたくさん地面に積まれていました。

こうやって人の目に触れることもなく、多くの蘭が姿を消していくのが残念です。大型で見栄えする種であれば、飾られたりするのでしょうけれど・・・・。花の大きさは五ミリほどあります。



ラテン名: Camaridium vaginale



こんな感じで、咲いていました。

別の私有保護区で見つけました。この日は初見の蘭もなく、残念な気持ちで出口へ向かっていました。そして出口近くで、嬉しい発見となりました。

行きには気が付かなかっただけに、まだまだ観察力が足りないと思いました。通常は複数の花を咲かせるようです。私には、この一輪で十分、幸せになれました。

八、九枚目はキャノン・パワーショットSX60HSで撮影
残りは全てリコーCX5で撮影

蘭の分類は非常に複雑で、種名が複数存在することも珍しくありません。昔の属名が現在でも普通に使用されていたりします。属名、種名に関しては、下記のサイトを参考にしています。


私が参照しているデータベース「Epidendra」ですが、データの消失により、現在リンク切れになっています。

次回から、家族旅行特集を予定しています。

皆さん、良い週末を!\(^▽^)/

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2021/03/29

キチョウ?いいえ、シロチョウです。

週末から家族旅行の予定でしたが、火曜日からになりました。ですから、更新しておきます。





ウラギンシロチョウ属、ラテン名: Leptophobia caesia tenuicornis 英名: Bluish White 

高地で蘭探しをしていると、よく見かけます。裏翅の色合いからキチョウを彷彿させますが、シロチョウに属しています。

少しずつ翅を広げてくれたのですが、中途半端で終わってしまいました。完全な開翅シーンを見たことがありません。淡い青も入っていて、シロチョウとしては美麗種だと思います。



トケイソウヒョウモン属、ラテン名: Euptoieta hegesia meridiania
 英名: Mexican Fritillary

ラテン名がEuptoieta hegesia hoffmanniから変更されたようです。

トケイソウヒョウモン属とありますが、宿主植物はトケイソウではないようです(どうして、こんな和属名が付いた?)。開けた場所を好み、植物園、庭園、公園、牧草地などで、普通に観察できます。
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アカボシカラスシジミ属、ラテン名: Tmolus cydrara 英名: Cydrara Hairstreak

可愛らしい顔が印象的な、シジミチョウです。表翅にはメタリック・ブルーが入っていますが、開翅してくれません。コスタリカのシジミチョウ、全般的に言えることなんですが・・・・。 

一、二枚目はキャノン・パワーショットSX50HSで撮影
三枚目はキャノン・パワーショットSX60HS
四枚目はリコーCX5で撮影

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2021/03/22

カザリキヌバネドリ(ケツァール)など 三週連続の同じネタで、すみません!

息子にケツァール(オス)の飛翔シーンを撮らせたい!という親馬鹿な想いで、懲りずに再訪問しました。(^▽^;)前回は最も活発であろう時間帯を逃したので、今回は四時に起床して出掛けました!



息子いわく、過去最高の一枚

この一枚を撮れたことが、本当に嬉しかったようです。確かに、先月のオンライン・フォトコンテストで入選した一枚より、色合いも鮮明度も上に思います。

この写真でコンテストに参加したら、四月に決まるグランド・ウィナーに選ばれる可能性もアップ?そのためには、三月のコンテストで入選する必要があります。ε≡≡ヘ( ゚Д゚)ノ急げー!



これでピントが合っていたら・・・・。

オスの飛翔シーンの撮影ですが、今回も駄目でした。早朝から霧雨が降ったり、やんだりの状況で、シャッター・スピードが・・・・。

前回は1/100秒でブレて、今回は1/200秒でした。ブレずに撮るには、最低でも1/300~1/500秒くらい必要なのかな~。←過去に息子が撮影した、メスの飛翔シーンは1/1250秒

おまけに、期待とは違った方向に飛んで行くので、後ろ姿しか写らなかったり・・・・。でも息子は残念そうな様子もなく、撮影を楽しんでいる感じでした。

下のケツァール三枚は、私が撮影しました。



顔の向きこそ違いますが、ほぼ同時に撮影しています。息子の撮った方が鮮明だと分かって、ガッカリしました。親としての威厳が、完全に消滅した瞬間・・・・。(T_T)



着生している蘭(画像の右)が咲いていたら・・・・。野鳥と蘭のコラボ写真は難しいです。過去に実現したのは、一度だけです。




頭上に立派なブロメリア(アナナス)が着生

有名スポットではないので、今回も観光客、バーダーはゼロでした。息子と私だけで、ケツァールの観察&撮影を十二分に楽しむことができました。

ケツァールは「世界で最も美しい鳥」と形容されることが多いですが、私は「世界で最も可愛そうな鳥」だと思います。

有名スポットでは、毎日のように大勢の観光客、バーダーに囲まれたり、追い掛けられます。餌場ではまともに食事もできずに、直ぐに飛び去ってしまうこともあります。

息子を連れて行った場所は、最も観察が容易であろう餌場でもありません。それでも二時間半ほどの散策で、オス六羽、メス一羽に出会えました。こういった知られていない場所の方が、鳥もストレスが少なく、のびのびと生活していることでしょう。

ケツァール探しネタばかりでは退屈ですから、今回で一区切りしようと思っています。運が良ければ、いつか撮れるでしょう。←私には無理ですが・・・・。



おまけの一枚は、アカエリシトドです。コスタリカでは「スズメ的な存在」で、我が家の庭でも何度か営巣しています。撮影することも滅多にない鳥ですが、意外とイケメン?「息子から一眼を借りて」、撮影してみました。

一、二、六枚目はキャノンEOS7D+キャノンEF70-300mm F4-5.6 IS USMで撮影
残りは全てキャノン・パワーショットSX60HSで撮影

週末(セマナ・サンタ=聖週間)から家族旅行を予定しているので、次回の更新は少し間隔が空きます。

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2021/03/15

カザリキヌバネドリ(ケツァール)など 私の撮影ポリシーが、息子の目標達成を困難にしている?

前回、息子が子供向けのオンライン・フォトコンテストで、入選したことを報告しました。息子の次なる目標は、ケツァール(オス)の飛翔姿を撮影し、コンテストでグランド・ウィナーに選ばれることです。

親として最大限のアシストをしたいところなのですが、私の撮影ポリシーが、ちょっとした障害になっているかもしれません。

ケツァールを探すこと自体は、それほど難しいことではありません。適切な時期に有名スポットに行けば(特に餌場)、ほぼ確実に観察ができます。

ところが、そういった場所は観光客、バーダーが集結します。コロナ禍で苦労している現在、そういった場所は避けなければなりません。

仮にコロナ問題がなくても、大勢に囲まれたケツァールの観察&撮影は、個人的には楽しいものではありません。「囲いのない動物園」にいるような気分になります。撮影にしても、皆が同じような構図で撮る訳ですから、オリジナリティーがありません。

蘭探しのときもそうですが、とにかく人の出入りが少ない場所を選びます。自分で探し歩いて、自分で見つける。それで満足のいく撮影ができた時、究極の幸せを感じます。

有名スポットに行けば、遭遇の確率が格段に増します。運が良ければ、既に誰かが観察していて、探す手間も省けることでしょう。

ただ、私には「何か違う感じ」がして、敢えてマイナーな場所に息子を連れて行っています。そういったエリアでは個体数が少ないでしょうから、見つける難易度もアップします。

この日、二時間ほど散策して、オスに遭遇したのは一度だけでした←(早朝の貴重な時間を逃しているのが痛い・・・・)。おまけに距離もあり、薄暗い場所でもあったため、息子の「ミッション」 は、次回に持ち越しとなりました。



息子の300ミリでは、ちょっと厳しい距離でした。



更に遠くに移動したので、私の超望遠でも厳しくなりました。



息子は、この瞬間を待っていましたが・・・・



ブレてしまいました。シャッター・スピード1/100ではキツかったようです。

自分のポリシーを捻じ曲げても、効率の良さを優先すべきなのか?そう考えることもあります。それでも息子には自身で探し歩いて、苦労した上で結果を出してもらいたいと思います。



息子が撮影したメガネクロウタドリ





ズグロメジロハエトリ

近距離で撮影したのですが、鮮明度がいまいちです。やはりカメラの落下時に、レンズ接点がずれた?以前は、こんな感じに撮れていたのですが・・・・。




ケツァールが生息するエリアの風景

一、三~五枚目はキャノンEOS7D+キャノンEF70-300mm F4-5.6 IS USMで撮影 
残りは全てキャノン・パワーショットSX60HSで撮影

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コスタリカの野鳥ガイド

在住18年目。プライベートでは、主に野生蘭のデータ収集(保護活動の手伝い)、撮影をしています。

12歳の息子(デビューは5歳)が撮影した野鳥、虫なども掲載しています。

12年ほど続けてきたヤフーブログから、引っ越して来ました。

健康上の理由で、以前のように長時間パソコンできなくなりました。ですからコメント欄は、閉じてあります。

リコー社(当時はペンタックス社)のポータル・サイトで執筆したコラム、「PURA VIDA!」のアドレスです。

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/photo-life/archives/tsuyuki/